出会い系サイトのファーストメールの書き方 - 4つの仕込み

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ファーストメールでつかむ!

ファーストメールを送る

プロフの書き方にも書いたように、返信率はファーストメールの内容+プロフの内容の両方で決まります。ただ、役割はそれぞれ違います。

 

見知らぬ男から送られてきた長文メールなんて普通は読まれないので、メールでのアピールには限界があります。ですから、自己PRの大部分はプロフ欄が請け負います。

 

では、ファーストメールの役割は何かと言えば、まずは相手にプロフを見てもらうための「つかみ」、もう1つはセカンドメールにつなげるための「話題提供」なんですね。この2つのミッションを果たすために僕が心がけているファーストメールの書き方をまとめてみました。

 

ファーストメール4つの仕込み

仕込みが命!

タイトルから仕込む!

優良出会い系サイトで人気のある女の子になると、1日に10通以上のメールを受けることは珍しくありません。数日間メールBOXを開かないと、もう何十通もの未読メールがたまってしまうわけです。

 

僕ら男はサクラ出会い系でもない限り、読み切れないほどメールが殺到するなんてことは普通ありませんが(少なくとも僕はありません…)、yahoo!メール等に未読メールが大量にたまっている時のことを思い浮かべてみて下さい。

 

上から順に開いて読んでいくのではなく、タイトルや送り主を流し読みしながら、目に止まった興味あるメールや大切そうなメールだけ開くのではないでしょうか。同じように、人気の女の子もやっぱり目に止まるメールだけを開封するんですね。

 

そんな中、「はじめまして!」的な無個性なタイトルだと、開かれずにお蔵入りするリスクが高くなるわけです。そんな事態を避けるためには、ファーストメールのタイトルが大事なんです。

 

まず、挨拶をタイトルにするなら「●●さん、こんにちは!」のように、せめて名前くらいは仕込むべし。

 

また、できれば挨拶ではなく、相手のプロフから自分との共通ネタ(趣味、職業、地域など)を見つけて仕込むのがベスト。同じ趣味があるなら「○○、いいですよね!」、同じ職業なら「僕も○○しています!」、住んでいる場所が近いなら「自分も○○住みです」的なアプローチですね。

相手の名前を仕込む!

ファーストメールの本文に一度も相手の名前(ハンドルネーム、ニックネーム)が登場しないのはNG。他の人にも同じ文面をばらまいているような印象を持たれても仕方ありません。最低でも一度は「●●さん」と名前で呼びかけるのが鉄則です。

相手側のネタを仕込む!

これはファーストメールの大事な柱。相手のプロフをちゃんと読んで、相手側のネタ(触れられたら喜びそうなネタ、乗ってきそうなネタ、話が広がりそうなネタ)を拾って仕込みます。

 

また、できればタイトルの時と同じく、相手と自分との共通ネタを探して盛り込むのがベスト。特に「僕も今、●●さんと同じく○○にハマっているので、気になってメールしました!」のように、共通の趣味などを拾って、メールした理由と結びつけるのがオススメです。

 

この一手間で、返信率はグイッと上がります。要は、あなただけにメールしました感(←実際には他の人にもメールしていますが)を出すわけですね。

最後に質問を仕込む!

これは見飽きるほど、どの攻略指南サイトにも書いてある定番法則ですが、やっぱり有効。聞かれると相手は返しやすいのと、何となく返さないと悪い気にもなりますから。3で取り上げた相手側のネタについての質問をすると自然なつながりになります。

 

また、ハイやイイエで返事が済んでしまう質問だと、その後の会話を広げにくいので、できるだけ具体的に名詞で答えさせる質問にするのがコツです。

ファーストメールのNG

次に、ファーストメールでやってはいけない、でも実際にやってしまう男子が何気にいるNGを書いておきますね。

これはやめてね…

1.ガツガツする・焦る

ファーストメールでいきなり食事に誘ったり、いきなり直アドやLINEのID交換を求めたりしても断られて当然。どこの馬の骨とも分からない男にホイホイ付いて行く、個人情報を教える、そんな女性は円光、デリ業者、メンヘラの類だけです。

 

普通の感覚を持った女性なら、バカにしないでと気分を害します。会いたい気持ちはみんな一緒。でも、ガツガツするところを見せずに余裕を感じさせる男性の方が、かえって好感度が高いものです。

2.馴れ馴れしい

知らない男からいきなり「●●ちゃん、最近どうなの?どうなの?」的な馴れ馴れしい態度やアゲアゲのテンションで来られても気持ち悪いだけ。

 

女の子はリアルで会うことに不安を感じています。そんな中で、最初に軽薄な印象を与えてしまうことは、かえって遠回り。親しみどころか、強い警戒心を持たれるだけです。

 

会っても大丈夫だという安心感を持ってもらうためには、誠実で丁寧なアプローチが鉄則。言葉づかいもタメ語ではなく敬語で、最初は少し堅いかな位のアプローチの方が返信率は高いのです。