プロフの書き方 - 自己紹介(一口コメント・自由コメント)編

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プロフィール自己紹介欄で差をつける

その他大勢と差をつける!

出会い系サイトのプロフィールの中でも選択式の基本スペック欄では、ライバル達との差別化は難しいものがあります。

 

そこで大事なのが自己紹介欄。使うサービスによって呼び方は違いますが、要は自由に書き込めるスペースのことです。はっきり言って書くの面倒ですよね。僕も思います。

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でも、皆そう思うからこそ、ライバル達に差をつけるチャンスなんです。

サイト名

名称

文字制限

ワクメ

自己紹介

1000文字

ハピメ

自己紹介

500文字

PCMAX

自由コメント

500文字

YYC

自己紹介

1000文字

Jメール

自己PR

1000文字

イククル

一口コメント

500文字

 

自己紹介欄の書き方7つのポイント

YYC以外の優良出会い系の自己紹介欄には、あらかじめ項目が入力されています。例えば、PCMAXなら次の通り。

 

PCMAXの自己紹介欄

 

基本的にはこの項目に沿って入力していき、使わなかった項目は最後に削除すればOK。僕もそうしてます。文章を書くのが得意な方なら、完全オリジナルの文で、より個性を出すのも1つですけどね。

 

反応の良い自己紹介欄の書き方のポイントを7つにまとめました。

 

プラスオーラを出す

顔が見えないネットの世界では、書いた言葉や文章のイメージがストレートに人柄のイメージに結びつきやすいので、ネガティブな印象を与えてしまう言葉や文章はNGです。

 

できるだけポジティブな印象につながる文字を綴り、プラスオーラを出して下さい。

 

ポジティブな印象

明るい、活動的、前向き、楽しい、誠実、強み、気力、優しい

ネガティブな印象

暗い、寂しい、退屈、暇、愚痴、軽薄、弱み、無気力、冷たい

 

具体的に書く

例えば、ワクワクメールなら「興味あること」をリストの中から選んで設定するコーナーがあります。でもリストには「ドライブ・スポーツ・グルメ」のように、ざっくりしたジャンル名しかありません。

 

選択式では、どの辺にドライブに行くのか、どんなスポーツをやるのか、何を食べるのが好きなのかなど、具体的な内容が全く分かりませんよね。

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趣味やライフスタイルを具体的に書けることが、自己紹介欄の大きなメリット。

スポーツならサッカー好きなのか、野球好きなのか、格闘技好きなのか、自分でやるのか、観るのがメインなのか、どのチームが好きなのかなど・・・

 

ジャンル名だけじゃなく、その内容を具体的に書くことこそが他ユーザーとの差別化につながるわけです。

 

趣味は必ず入れる

趣味は男女の出会いのきっかけとして重要な要素の1つでありながら、ほとんどの優良出会い系の基本スペック欄には項目がありません。

 

いや、あったとしても、先程のワクワクメールの例のように、ジャンル名を選択するだけだったりするので訴求効果は弱め。

 

というわけで、自己紹介欄には必ず趣味について具体的に記載するべーし!同様に休日の過ごし方など、基本スペックではカバーできないところはココでアピールするべーし!

 

自分の中で今アツいこと

今、夢中になっていること、打ち込んでいること、大好きなことなど、自分の中で今アツいことを1〜3個程度盛り込んでアピールして下さい。

 

もちろん仕事のことでも良いのですが、やっぱり趣味についての方が女性側も取っつきやすいと思います。

 

女性ウケを最優先

ただ、いくら自分の中でアツくても、女性が引いてしまうようなオタク趣味は書かない方が無難。女性に受けるかどうかでフィルターにかけて、書くか書かないかを決めて下さい。

 

でも、あくまで自分が求める女性にウケるかが大事なので、例えばアニオタの女性を求めるなら、こちら側も素直に書いてOKです。そのかわり、ターゲットを絞るほど返信率は下がります。

 

コンプレックスは書かない

限られた貴重なスペースですから、あえて自分からコンプレックスや弱点を書く必要はありません。と言っても、別に嘘をつく必要もなくて、自分にとってプラスになる強みだけを書こうってことです。

 

できれば400文字以上

ワクワクメールの「出会い方のヒント」によれば、自己紹介欄を400文字以上書くとメール返信率が3倍になるとのデータがあるそう。

 

何も書かない時に比べてなのか、400文字未満の時に比べてなのか、比較対象がイマイチはっきりしませんが、とにかく原稿用紙1枚以上書くと良いことがありそうです。ちなみに僕も408文字書いてます。

プロフの書き方 - 自己評価編