出会い系サイトのセカンドメール以降の書き方と考え方

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セカンドメール以降どうする?

ファーストメールの山は越えたどーー!

気合いを込めたファーストメールに対して返信があったら、出会い系メールの最初の高い山はひとまず越えたことになります。次に送るセカンドメールは極めて確率で読んでもらえますからね。

 

と言っても、油断禁物。実際に会えるかどうかは、この先いかに好感度を高めるか、いかに信頼を得るかにかかっています。

 

セカンドメール以降のやり取りのコツをまとめておきますね。

 

セカンドメールには何を仕込むか?

まず、2通目のメールは大体この型に当てはめれば、うまく行くと思います。

 

まずは必ずお礼を!

基本的に女性には複数の男性からファーストメールが届きます。当然、全員に返信するわけではなく、好印象な人だけを選んで返事をします。ですから、まずは選んでくれたことに感謝。その気持ちを「●●さん、返信ありがとう!」のように素直に盛り込みます。

答えに対してコメント

ファーストメールには質問を仕込んだはずなので、返信には答えが書いてあることが多いと思います。それに対して必ずコメントを返します。

 

そして3通目以降もその話題で盛り上げることができそうなら、4の質問へ。引っ張るのが難しそうなら、3の新しい話題提供に進みます。

新しい話題提供

ファーストメールに仕込んだ話題がこれ以上盛り上がりそうもなければ、僕ら男側がリードして新しい話題を提供せにゃいけません。再び相手のプロフをよく読んで、新ネタ(できれば相手と自分の共通ネタ)を拾って盛り込みます。

質問

ここはファーストメールと一緒。やっぱり、このセオリーは外せません。2もしくは3を受けて、最後に質問をします。これが3通目以降につなぐ大事な仕込みになりますよ。

 

3通目以降はどうする?

3通目からは決まった型に当てはめるより、男女の機微を読み取りながら、その場に応じて丁寧にやり取りしていくことが大切。その時に心がける点はこんなところでしょうか。

 

聞き上手を心がける

自己アピールも大事ですが「自分自分」にならないよう注意。聞き上手を心がけて、女性側の話を引き出してあげるくらいのスタンスで。自分の土俵4割、相手の土俵6割くらいのイメージが良いと思います。

 

また、相手の意見に対して「それ違うべ」と思っても否定は禁物。共感するのが鉄則です。女の子は自分のことをよく知りもしない男からの反対意見や説教なんて求めてません。ただ、話を聞いて欲しいのです。

 

あとは引き続き質問を上手に使うこと。まず、毎回毎回質問されるとウザいと思われる可能性が高いので、3通に1回くらいのペースが適当だと思います。

 

聞く内容については、知り合ったばかりですから、プライベートにズケズケ踏み込む質問は厳禁。趣味などの軽い話題がセオリーです。

女性が楽しむよう心がける

優良出会い系サイトを使えば、自動的に会える的な情報は嘘。僕ら男はやっぱり、女性を楽しませにゃいけません。

 

そのためには日頃から女性の好きな話題(ファッション、芸能、料理・グルメ、ペットなど)を仕入れておく努力も必要だし、わざとらしくない適度なホメ言葉を織り交ぜながら、女性の気分を上げる努力も必要。

信頼安心を得るよう心がける

ネットで知り合った相手と会うことに、女性は大きな不安を抱えています。その不安を取り除いてあげるのが僕ら男の役割。

 

誠実で丁寧な対応を心がけて、打ち解けてきてもタメ口3割・敬語7割くらいのイメージが好感度高いと思います。また、愚痴や人の悪口などのネガチィブ発言も厳禁。

 

あとは一方的に聞くばかりではなく、こちらの情報もしっかり開示していくことも大切です。僕ら男がオープンになってこそ、女性も安心して心を開いてくれるんです。相手が話しやすい雰囲気を作ることが本当の聞き上手ですよね。

 

僕ら男のスタンスやマインドについては以下の記事もご参考に!(^−^)