イククルの評判は本当か?ガチ評価

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イククル潜入捜査!徹底レビュー!

イククルホームページ

イククルの評判は本当?イククルは累計会員数800万人、創設2000年、兵庫県のプロスゲイト(株)が運営する大手老舗出会い系の1つ。イククルが優良という評判は本当なんでしょうか?実際に僕が潜入捜査して、各評価項目ごとに厳しく採点(100点満点)。その結果を報告しまっす!

出会いやすさ評価

27点/40点

A・・・男女バランスの良さ(10点)
B・・・冷やかし、業者の少なさ(10点)
C・・・ピュア(真面目出会い)比率(10点)
D・・・出会いサポート機能充実度(10点)

7/10

6/10

7/10

7/10

一時は女性タレントを起用して派手に宣伝を打ち、女性の集客に力を注いでいたんですが、今じゃすっかり控えめに。掲示板の書き込み数を見てもかつての活気がなく、アクティブな会員数はワクワクメール・ハッピーメール・PCMAXらの御三家とかなり差がついてしまった気がします。

 

また、イククルには貯めたポイントを換金できるキャッシュバック制度があるため、小銭稼ぎ目的の冷やかし女子がいます。昔は、このいわゆるキャッシュバッカー(CB)のメッカとして知られ、メッセージ返信率はやたら高いのに出会いにつながらず、男性ユーザーを悩ませたもんです(^_^;)

 

そんな声を受けて運営もCB対策を強化したので、当時ほど多くはありませんが、それでもまだ残党はチラホラ…。先ほどのアクティブ会員数の少なさと合わせて、口コミの評判の割には出会いにくい印象ですね。

 

業者や円光はゼロにできないのでどうしても紛れ込んでしまうものの、これは他の優良出会い系サイトと同様、運営のパトロールやユーザーの通報制度によって排除されるので問題ないと思います。

 

出会いサポート機能については、イククルは日記やコミュニティ(サークル)機能をいち早く取り入れてSNS化した先駆者。ただ、当時は斬新でしたが、他もSNS化した今となっては優位性がなくなりました。

 

とは言えメール以外に日記、タイプ、スマイル、おしゃべり、つぶやき(←ただしアプリ版限定)など、基本ツールは押さえています。加えて、廃れてしまったコミュニティに変わる機能として、同じ趣味の相手を見つけやすい「趣味検索」も導入するなどの工夫も見られます。

 

総じて出会えるサイトと評価できるものの、上位陣に比べると元気がなく、再び盛り返すにはもう少し宣伝広告への投資が必要な気がしますね。

 

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料金の安さ

28点/30点

A・・・メール送信の料金(10点)
B・・・プロフ閲覧の料金(10点)
C・・・PT配信、PT増量(10点)

B

C

10/10

8/10

10/10

女性は完全無料、男性は有料ポイント制。

 

優良出会い系サイトなら当然の掲示板投稿1日1回無料、メール送信50円。プロフィール閲覧10円も良心的ですが、中にはワクワクメールやハッピーメールのように無料化したところもあるので、相対評価では減点せざるを得ません。

 

でも、イククル最大の強みはやはり3,000円以上の購入でポイント2倍キャンペーンが常時適用される点でしょう。例えば5,000円でポイントを買うと、10,000円分のポイントがもらえます。

 

他でも期間限定で2倍増量キャンペーンをするところはありますが、常時実施は人気出会い系の中でもイククルだけ。この太っ腹施策は高く評価できますね。

安心安全度

24点/30点

A・・・運営者の信頼性(10点)
B・・・セキュリティの強度(10点)
C・・・サポートの充実度(10点)

B

C

7/10

8/10

9/10

イククルの2000年創設というのは大手の中でも古株であり、老舗の安心感は強いのですが、僕がおすすめしている優良出会い系ランキングの中で唯一、運営会社のホームページがないのは気になります(※いつの間やら閉鎖してた…)。これは巷にはびこる悪質マッチングアプリと同じであり、信頼性という点では減点です。

 

ただ、セキュリティ対応もしっかりしていて迷惑メールも一切ないし、誘導業者も真面目に排除。サポートも数少ない24時間有人対応(イククルの他にはワクワクメール・ハッピーメールだけ)で合格です。

 

もちろんインターネット異性紹介事業として公安に届出・認定済みのサービスであり、年齢確認もあるので18歳未満は参加できません。当たり前のことですが、ココをちゃんとやっていない出会い系アプリが大増殖しているので…(^_^;)

 

イククル総合評価

79点/100点

 

イククルの評判まとめ昔よりはかなり減ったものの、やはり注意すべきは冷やかし女子の存在。ここをクリアできるスキルがある中級者以上向けでしょう。また、一時盛んに行っていたリアルの広告活動も最近は縮小気味で、勢いがなくなった感も…。

 

ワクメ・ハピメ・PCMAXとしのぎを削っていた時代もあっただけに、当時を知る僕としては寂しい気もしますが、現状ではサブサイトの位置付けになりますね。果たして古豪復活はあるのでしょうか…。

 

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