優良出会い系サイト潜入捜査 - 出会えるサイト格付けチェック

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出会えるサイトはありま〜す!

出会い系って本当に出会えるのけ?

コレ、誰もが思う疑問ですが、答えは超シンプル。本物の男女が大勢活動している優良出会い系サイトなら出会えるし、サクラばかりの悪質出会い系サイトなら出会えない…それだけの話なんです。

要チェック!必読コンテンツ




難しくない!出会えるサイト選び

AKBのメンバーとメールしていたら数十万円もの請求が!的なサクラ被害を耳にしますが(←だいたい出会い系でアイドルと出会える奇跡なんぞ起きませぬ!)、問題は出会い系というサービスそのものではなく、悪質サイトが業界全体の9割以上をも占めるという異常な環境にこそあると言えます。

 

そんな実情だけに、何の知識も無く甘いエサに食いついて、詐欺出会い系に一本釣りされる人達が絶えないわけです。でも、本当は優良出会い系選びは難しいもんじゃありません。次の3つのチェックポイント全てをクリアするサイトを選べばいいんです。

優良出会い系3つのチェックポイント

出会い系業界大手を選ぶべし!

やっぱり大手が一番!

どんな業界でも大手の信用度は別格ですよね。スマホならdocomo、au、softbank、自動車ならトヨタ、ホンダ、日産。同じように出会い系業界にも大手が存在します。

 

ただ、出会い系サイトの場合は売上が公開されていないので、売上高で大手か中小かの判断はできません。そこで1つの目安になるのが(累計)会員数。300万人以上なら、ひとまず合格です。2017年時点なら500万人は欲しいですね。

 

これも非公開のところも多いのですが、それはそもそも公表できるほどの会員数がいないからと考えていいでしょう。

出会えるサイト作りには金がかかる!

出会い系アプリの怪しい勧誘

出会えるサイトを本気で作ろうとすると、高いハードルになるのが女性会員の獲得です。僕ら男は名も知れない出会い系が仕掛けた低コストのネット広告に、怪しさを感じつつも割と簡単に反応します。特にアダルト訴求にはホント弱い。

 

でも、女性はもっと慎重です。安っぽいアダルト訴求の宣伝にはピクリとも反応しないし、聞いたこともないサービスにもなかなか参加しません。

 

とにかく安心安全重視なので、しっかり投資して露出を増やし、真面目な雰囲気で集客しないと一般女性は呼べないんです。膨大なコストがかかるわけです。

 

大手出会い系の宣伝広告費は年間数億円規模。イメージモデルに知名度のあるタレントを起用したり、人気女性ファッション誌に広告掲載したり、街頭に看板を設置したり、イベントに協賛したり…。セキュリティ・監視・サポートなどの安心安全な環境作りにも惜しみなくお金をかけています。

 

だからこそ女性の参加が増え、男女比が整い、マッチング率の高い優良コミュニティが出来上がるわけですね。

 

一方、中小出会い系はそんな金無い!⇒女性集まらない!⇒野郎ばっかり!⇒サクラ雇って相手させるべ!となってしまうのです。何万人もの女性を集めるより、数人〜数十人のサクラバイトを雇った方が、ずっと安上がりですから。

老舗出会い系を選ぶべし!

老舗は安心!

出会い系が存続するには、継続利用する既存ユーザーの囲い込み(人気どころには繰り返し使うリピーターも沢山います)と新規ユーザーの獲得(大手には毎日1,500人以上もの新規登録があります)が絶対に必要。

 

でも、サクラばかりで出会えない、迷惑メールが来る、そんな悪質サイトじゃ既存ユーザーを引き止めておけないし、悪い評判の口コミがネットで拡散して、新規ユーザーも獲得できなくなります。

 

行き詰まるのは時間の問題で、寿命はせいぜい1〜2年がいいところ。そこで、悪質出会い系運営者は役に立たなくなったゴミサイト閉鎖⇒別名で新サイト開設⇒閉鎖⇒開設…のように詐欺行為を繰り返すのです。

長年看板を変えない老舗ブランド

実績のある老舗ブランド

出会えるサイトなら既存ユーザーは継続利用するし、口コミの評判が良いので新規ユーザーも増えます。繁盛して利益が潤沢になれば大規模な広告も打てるし、サービス面の充実も図れます。会員数はどんどん増えて成長していくわけです。

 

こうして積み上げた実績によって良いブランドイメージができあがれば、サイト名を変えることはかえってマイナスに働きますよね。

 

2000年代前半に創設されて以来、10年以上看板を変えずに生き残ってきた老舗は、大勢の既存ユーザーと新規ユーザーによって支えられてきた優良出会い系サイトである可能性が極めて高いのです(たまに例外あるけど…)。

 

最近はインターネット異性紹介事業でもない、年齢確認もない悪質なマッチングアプリもどきが問題視されていますが、大概1年も持たずに消えていきます。長年継続している老舗ブランドは法律(出会い系サイト規制法)をしっかり守っている証でもあるのです。

出会い系の適正料金を知るべし!

出会い系の高すぎる料金

優良出会い系と悪質出会い系は料金体系を見ると、ほぼ見分けられます。特に注目すべきはメール送信1通にかかる料金。最も多く使われる機能だけに、その設定には運営者の本性がモロに表れるんです。

 

まず、悪質サイトは送信100円以上(200円〜500円の設定が多い!)というぼったくり料金になっていて、他にもLINEなどの連絡先を含むメール送信で1,000円以上取るところも…。

 

結局、既存ユーザーと新規ユーザーによる安定基盤が作れないので、蜘蛛の巣にかかった獲物1人当たりから取れるだけ搾り取るわけです。

基盤があれば良心価格で運営できる!

一方、優良出会い系サイトの相場は送信50円〜70円(※女性は無料)、連絡先を含むメールも通常のメール送信と同じ料金です。

 

既存ユーザーと新規ユーザーによる数百万人規模の安定基盤が出来上がっているので、1人当たりに高い料金をふっかける必要はありません。リーズナブルな料金設定で運営できるわけです。

優良出会い系の選び方まとめ

優良出会い系のチェックポイントまとめ

これら3つのチェックポイント全てをクリアできるのは、数千あると言われるネットのマッチングサービスの中でも、両手で数えるほどしかありません。あとは、その中から自分の目的や性格に合った特徴のサービスを選ぶだけです。

 

一目で「そりゃアウトでしょ〜」と分かる悪徳サイトや詐欺出会い系アプリに、まんまと騙されてしまう若葉マーク男子(←あ、僕もその1人でした・・・)が後を絶ちませんが、ここは1つ1つ冷静にチェックするべし!優良出会い系サイトは本来ちゃんと見抜けるものなんです。

優良出会い系ランキング

 

そもそも出会えるサイトって何だ?

出会えるサイトってなんだべ?

ここからは「3つのチェックポイント」全てをクリアした優良出会い系サイトの中でも、更にどこが出会いやすいのかという点まで掘り下げて考えてみますね。

 

時々「会員数は多ければ多いほど出会えるんじゃい!」という情報を見かけます。確かに会員数が多い=人気がある、そして人気があるのは出会えるからこそ。

 

ですから、あながち間違いでもないのですが、会員数300万人以上の大手の中で比べてみた時には、数が多いほど出会いやすいというのは誤りです。

出会い系会員数の誤解

出会い系の幽霊会員

なぜ誤りなのかを解説する前に、まずは会員数について、ありがちな誤解を解いておきます。優良出会い系の公式サイトを見ると「会員数何百万人」と書かれていますが、アレは今現在活動しているアクティブな会員の数じゃありません。

 

サービス開始から現在までの累計会員数なんです。ってことは、今はもう活動していない幽霊会員も大勢含まれているわけですね。

 

また、その数のカウント方法にもルールがないため、単純に登録人数だったり、電話番号認証をした人の数だったりと実はサイトによって違うそう。

 

実際に使ってみると、会員数1000万人とうたっているサービスよりも、600万人とうたっているところの方が活気があって出会えるサイトだった!なんてことは普通にあります。

 

なぜなら、出会いやすさにより強い影響を及ぼすのは累計会員数じゃなく、熱心に恋活しているアクティブな、なおかつ業者でも冷やかしでもない生きた会員の男女比だからです。ココ、一番大事なポイントです。

男女比はブラックボックス

生きた会員の男女比

ですから、各サイトの生きた会員の男女比さえ分かれば、出会いやすさは高い精度で推測できます。ただ、それが分かれば誰も苦労しないってやつで、この数字は、どこも皆ブラックボックスに厳重にしまいこんであるんです。

 

にもかかわらず、なぜか男女比が書いてある紹介サイトを見かけます。ココは6:4だ!5:5だ!ヒドい場合には3:7だ!なんて書いてあったり…。

 

でも、現実の話をすると、男女比は7:3あれば超優良の部類。これはマッチングサイト運営に携わっていた知人から聞いた話なので、ほぼ間違いないはずです。ましてや、女性の方が多い出会い系なんてありません。

 

それに先程も書いたように、たとえ優良出会い系と言えども男女比を公開していません。公式サイトのどこにも書いていないはず。いや、厳密には唯一mixiグループのワイワイシーだけは累計ではなく今現在の男女の人数を公開しているんですけどね(※PC公式サイトの右上)。

 

YYCの男女比

 

男性1,943,271人:女性709,521人なので、男性73%:女性27%。およそ7:3になっていますね。こんな風にオープンにしているだけでも良心的ですが、この中には質の悪いユーザー(業者冷やかし)も含まれているわけで、やっぱり本当に生きた男女比までは分かりません。

 

なので、某有名サイト(←前に名指ししたらクレームが来たのでココは伏せときます…)のように業界有数の会員数をうたっていながら、冷やかし女性が多い=生きた女性会員が少ないため、実際に使ってみると意外に出会えないサイトがあるわけです。

出会いやすさとは?結論!

出会い系の出会いやすさとは?

結局は出会いやすさって、実際に使ってみた感触でしか測れないんですよね。だって、これまで書いてきたように、そもそも判断材料になる数字が非公開なんですから。当サイトの「出会いやすさ」もやっぱり僕の感触で評価しています。

 

ただ、実際に使ってみて感じた男女比、冷やかし・業者の少なさ、ピュアな出会いの多さ、コミュニケーション機能の充実度などをサイト同士の優劣を考えて相対評価で採点したので、順位は実態とそうかけ離れていないはず。

 

出会えるサイトとは何ぞや?を考える時の参考になれば幸いです。

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