出会い系のプロフの書き方 - 基本スペック編

MENU

プロフィール基本スペックの書き方

プロフィールはオーディションの履歴書!

優良出会い系サイトに参加したら、まずはプロフィールを作り込みます。プロフはオーディションの履歴書のようなもの。その情報を元に一次審査が行われるので、自分のキャラをしっかり売り込まないといけません。

 

プロフォールを疎かにしたままでファーストメールを送っても審査落ちするだけ。メールは空打ちに終わり、ポイントの無駄使いになります。

 

というのも、メッセージを受け取った女性はその内容を読んで、次に相手の人物像を知るために必ずプロフを見ます。そこで興味を引かれた男性には返信するし、逆にイマイチならスルーします。

 

その判断材料はファーストメールの内容とプロフの内容の両方なんですよね。

 

と言っても、見知らぬ男から来た長文メッセージを読む女性なんて普通いないので、メールに詰め込む情報量はどうしても制限されます。ですから、むしろプロフの内容の方がより重要と言えるんです。

 

実際、PCマックスが行った女性会員へのアンケートによると、会ってもいいと思う男性の条件の1位は「プロフィールをしっかり書いている」ことだそうですよ。

 

項目別のプロフの書き方

キャラ作っちゃえよー

でも、それほどプロフが重要視されるとなると、こんな悪魔のささやきが聞こえてきませんか?

 

「とりあえず返事もらわにゃ何も始まらないんだから、魅力的な架空キャラを演じた方が得じゃね?」

 

その気持ち、よく分かります。ただ、最終目的は会うことそのものではなく、会ってから良好な関係を築くことです。ハッタリかましてデートできても、相手が騙されたと感じて気分を害してしまっては全く意味がありませんよね。

 

そんな点を踏まえて、ワクワクメールを例に、プロフの書き方を考えて行きます。

1.ニックネーム

自分の名前を平仮名もしくはカタカナでOK。普段呼ばれているアダ名があれば、それでも良いですね。変に狙ったニックネームは外すと寒いし、会って恥ずかしい思いをする可能性があります。

 

もう1つ、ローマ字、もしくはローマ字&漢字のミックスは相手にとって文字入力が面倒なのでやめた方が無難ですよ。

2.年齢

特にアラフォーになると、どうしてもサバ読みたくなりますが、会って困るような嘘は厳禁。実年齢を受け入れてくれる相手を選ぶ方が、結局は会ってからウマく行きます。よほど見た目が若い方は別として、普通はせいぜい実年齢マイナス5歳位が限度でしょう。

3.身長

見た目である程度分かる項目ですが、160cmと180cmの違いは明らかでも、170cmと175cmの違いをはっきり分かる人は少ないはず。

 

それにココでギャップがあったからと言って激怒りする女性は少ないでしょう。10cm以内の盛りなら、男の見栄として許される範囲かと。

4.体型

「やや細身」「普通」「がっちり」などを選択する方式ですが、これは数字ではなく、あくまで感覚の表現ですから、実物よりも甘めでOK。実際「ぽっちゃり」なら、甘めに「ややぽちゃ」や「がっちり」にしておけばいいと思います。

5.職業

医師をやっておりまして…

「学生」「サービス業」などを選択する方式。注目される項目ですが、ココもすぐバレる大ボラは厳禁。

 

例えば、社長、TV局プロデューサー、医師などのキャラを演じれば、釣られる女性もいるかもしれません。でも、会って素性がバレたら終わり。怒って帰ってしまう女性がほとんどでしょう。

 

ただ、「フリーター」の場合は「会社員」にでもしておくのが無難。

 

実は僕もかつてフリーターだった時期があり、それを正直にさらした途端にメールがパッタリ来なくなったショッパい経験があります。悔しいけれど、そこは嘘も方便ということで(^_^;)

6.年収

ここは見た目でモロバレする項目ではないので、あまりにも生活レベルとかけ離れた設定でない限り、多少盛っていいでしょう。また、職業欄のフリーターのケースと同様、年収100万以下でも嘘は方便。正直にさらす必要はありません。

7.好みの年齢・好みのスタイル

「好みの年齢」は本当の好みよりもかなり幅広く設定し、「好みのスタイル」は「特になし」にしておくのがオススメ。

 

この設定をあまりに狭めてしまうと、女性から印象が良くありませんし、メールの返信率もガクッと下がります。幅広く受け入れる度量を見せておくべし!

プロフの書き方 - 一口コメント編