プロフの書き方 - 自己評価編

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自己評価も手を抜かない!

出会い系の自己評価も手抜き厳禁!

優良出会い系サイトのプロフの中でも、なにげに目を引く自己評価欄。

 

5段階の★印で自分を評価するコーナーですが、付け方によってはイメージ作りで損をしてしまうことがあります。それはもったいない!

 

ココもただ漫然と★を付けるのではなく、ちゃんと戦略的に仕込む必要がありますよ。というわけで、僕が考える自己評価の付け方のポイントを解説していきます。

 

自己評価の付け方

僕もそうですが、自分の長所がどうも分からん!なんていう場合、面倒なので結局当たり障りのない評価=★3つに着地しがちです。でも、次のAとBのパターンを比較してみて下さい。

 

自己評価Aパターン

 

自己評価Bパターン

 

ちょっと極端な例ですが、Aパターンの方がやる気が感じられるし、人柄もイメージできますよね。言うまでもなく、好感度はAの方が断然上。まずは面倒臭がらずにちゃんと強弱を付けるのが鉄則です。

 

では、次のAとCのパターンではどうでしょうか?

 

自己評価Aパターン

 

自己評価Cパターン

 

恐らくは、ほとんどの人がAパターンの方に良いイメージを持つはず。CパターンはAから★を1つずつ減らしただけですが、随分と貧弱な印象を受けませんか?

 

これってつまり、自己評価を悪く付けすぎると損する!ってことなんです。むろん、自信過剰なナルシストも好まれませんが、僕らつつましい日本人ってやつは、どうも遠慮しがちな傾向がありますよね。

 

相手がこちらを知っていれば「彼は控えめな性格だから、かなり謙遜して評価してるね」と良い解釈をしてくれるかもしれませんが、何も知らない相手が「かっこよさ★★」を見たら、そのままの印象で受け取るだけです。

 

あくまで自己評価ですから、基本的に★3以下はつける必要なし(※Aパターンでセクシー度を★2にしているのは、個人的に男のセクシー度なんて評価項目はどうでもいいと思うのと、そもそも俺ってセクシーなんて言う男は逆にどうなの?と思うので)。

 

まとめ自己評価というと遠慮しがちですが、自分が相手の評価を見た時を考えれば、★1や★2があると、あまり良い印象を受けないはず。ですから、★3〜★5の間で強弱をつけるのがおすすめ。で、特に自信のある項目にはしっかり★5を付けてアピールするべし!なのです。