出会い系で美人局(つつもたせ)に遭わないための7ヶ条

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即会いは危険?美人局の手口と対策

まさかの美人局?

美人局(つつもたせ)という文字だけ見ると、何やら美人が大勢いる天国のように思えてしまいますが(←僕だけ?)、その意味は真逆。

 

美人局とは女性の誘惑に乗ってきた男を脅し、金品を巻き上げる犯罪行為のことです。

 

初対面で誘われるがまま女性の家に行ったら「ワイの女房に手出すとはエエ度胸しとるのう」と強面のオサーンが登場した!

 

女性がすすめるホテルに行ったら「うちの妹は未成年なんじゃ!警察に通報するでー!」とヤンキー風のお兄さん達に囲まれた!

 

そこで金出せ、アレ出せの脅迫行為が行われるわけです。これは別に出会い系サイトに限らず、リアルの世界でも起こりうる犯罪ですが、遭わない人は全く遭わないもの。

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僕も5年以上出会い系を利用していますが、美人局に遭った経験は一度もありません。

そんなこともあり、一般的な用心深ささえあれば、ちゃんと回避できるトラブルだと思っています。

優良出会い系を選ぶのが大前提

電話認証と年齢確認でガード

今、大量に出回っている非出会い系サービスでの恋活は絶対にオススメできません。

 

非出会い系とは、法律で決められた「インターネット異性紹介事業の届出」をしていないサイトやアプリのこと。

 

FacebookやTwitterなどの一般SNSはもちろん、アップルやグーグルの公式アプリストアで「出会い」をうたっているアプリの9割以上は、実は「非出会い系」ですよ。

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本来、世の中の全ての出会い系サイトや婚活サイトには、出会い系サイト規制法で、公安への届出が義務づけられています。

下の画像はPCMAXの例ですが、公式サイト内に次のような記載があります。これは「2002年に公安への届出を済ませてますよ」という意味です。

 

PCMAXのインターネット異性紹介事業届出

 

非出会い系アプリが特に問題なのは、やはり法律でインターネット異性紹介事業者に課せられた義務「身分証やクレジットカードによる年齢確認」がないことです。

 

18歳未満の児童も簡単に参加できてしまうわけで、児童への犯罪をネタにゆする美人局にとっては好都合。更に、その後の監視体制もユルユルですから、犯罪者達にとってはかっこうの狩場なんです。

 

一方、僕がおすすめしている優良出会い系にはちゃんと年齢確認があるし、監視体制もしっかりしています。それが当たり前のことなんですけどね。

 

犯罪者は厳しい審査や監視を嫌うので、基本的にはガードの緩い非出会い系や中小出会い系で起こりやすい犯罪と言ってよろしいかと思います。

 

ただ、そうは言っても、健全運営の出会い系に美人局が紛れ込む可能性がゼロとは言い切れません。

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あとは被害に遭わないよう、僕らも危ない橋を渡らない常識的な行動を心がける必要があります。

美人局に遭わないための7ヶ条

  1. すぐ会いたがる女性、簡単に会う女性とは会わない
  2. 少しでも18歳未満の疑いがあるなら会わない
  3. 人けのない薄暗い場所では待ち合わせをしない
  4. 初対面で女性が自宅に誘ってきてもついて行かない
  5. 女性が指定するホテルにはついて行かない
  6. 必要以上の現金は持ち歩かない
  7. 万が一怪しい雰囲気を感じたら、すぐにその場を立ち去る

 

美人局は特に、多くの男子達が大好きな「即会い」を狙うと陥りやすい罠です。

 

マトモな女性は知らない男性と会うことに慎重なもの。まだ大してやり取りいないのに、会おうと誘ってみたら即OKしてくれた…そんなノーガードの女性には、何か裏があると考えた方がいいのです。

 

出会い系の美人局対策まとめ

 

出会い系で美人局に遭わない7ヶ条メールやLINEでコミュニケーションを深め、相手のことをよく知ってから会うという当たり前のことをやっていれば、変に美人局に怯える必要はありません。また、少しでも怪しいところがあるなら会わないという強い意志も大切ですよ。