非出会い系アプリでは恋活するな!

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非出会い系での恋活は危ない!

非出会い系での恋活は絶対ダメ!

ネットで面識のない異性同士の交際の場を提供する「インターネット異性紹介事業者」には、出会い系サイト規制法に基づき、事業を始める際の公安への届け出が義務付けられています。

 

でも、この届け出をしていないサービスは、本来、異性との交際目的での利用が禁じられている「非出会い系」になります。

法的にグレーな非出会い系アプリ

非出会い系での恋活は危険です!

一昔前、出会えると話題になったmobage、mixiなどの一般SNSは言うまでもなく「非出会い系」サービスであり、運営者側もいわゆる出会い厨を厳しく取り締まっています。

 

でも直近のスマホ出会い市場で新たな青少年犯罪の温床になっているのが、あたかも出会い系のように見せながら実はインターネット異性紹介事業者ではない法的にグレーな「非出会い系」アプリなんです。

 

例えば「スマとも」というチャットアプリがあります。

 

スマとも自体は法外に高い料金をふっかけたりするわけでもなく、あくまでネットという枠内での交流や暇つぶしで使えば悪質なものじゃありません。

 

でも、そんな使い方ならFacebookでもインスタでも、いくらでもSNSはあるわけで、わざわざ人も少ない、機能もショボいスマともを使う必要ありませんね。やっぱり女の子との出会いを求めて参加する男性がほぼ100%だと思います。

 

が!これを異性との交際目的で利用しようとすると、様々な問題が起きてきます。スマともは「出会い系アプリ」とうたっていますが、実はインターネット異性紹介事業者ではありません。

 

規約には一応18歳未満の児童の利用禁止と書いてあるものの、身分証による年齢認証がないので児童も簡単に登録できるし、実際に参加しています。監視もサポート体制も確立したものがなく、ほぼ放置プレイ。運営者も見て見ぬフリの世界です・・・。

 

こんなトラブルにご用心!

このスマとものように一見すると出会い系でも、実は「非出会い系」というアプリが大量にあり、そこでは次のようなトラブルが発生しているのです。

1.刑罰を食らう!

18歳未満の児童に対する淫行は青少年育成条例違反。勘違いしがちですが、合意の上であっても罰せられます。また、児童に対価を払っての淫行は児童買春・ポルノ禁止法違反。これは相手の年齢を知らなくても罰せられます。いずれも懲役もしくは罰金という厳しい刑罰が課されます。

 

一瞬の快楽のために人生を棒に振る可能性アリ。さわらぬ神にたたりなしってやつですね。

 

TVや新聞を見ていると、どうも出会い系サイト絡みのトラブルが目に付きますが、実はネットを通じた犯罪の被害児童数は出会い系絡み(2013年159人)よりも非出会い系絡み(2013年で1,293人)の方が約8倍と遥かに多いのです。

2.美人局(つつもたせ)の被害

また、こうした問題を逆手にとり、釣られてやってきた男性を数人で取り囲んで「オッサン、条例違反で訴えられたくなければ金出せや、コラ」などと脅して金品を巻き上げる犯罪行為、いわゆる美人局に走る中高生も増えていると聞きます。

3.なりすましによる被害

更に非出会い系アプリは登録審査もユルい上に、サポート体制もロクにないほぼ放置プレイの世界ですから、業者や釣りなどの悪質ななりすまし会員も暴れ放大。彼らの毒牙にかかるリスクも大きいのです。

 

恋活するなら必ず出会い系で!

どうしても非出会い系アプリで恋活したいという方は、こうした面倒なトラブルも覚悟しておく必要があるわけですね。

 

更に、そもそも非出会い系アプリに参加している女性で男性とリアルに会うことを想定しているコは稀。ほとんどの女性ユーザーはヒマつぶし利用、あくまでネットでの交流が目的です。ここもリアルな出会い目的の女性が多い出会い系との大きな違いですね。

 

非出会い系アプリまとめというわけで、増殖しているスマホの非出会い系アプリにはご用心。異性との交際目的なら、安心安全に配慮された出会い系のご利用を強くオススメします。もちろん当サイト推薦の出会い系は全てインターネット異性紹介事業者ですし、スマホでも快適に利用できますよ。